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2011年5月

Can you hear?

Can you hear?
The voice of silence that calls you...

「意」は焼かれて「苦」がかくあり

「意」は焼かれて「苦」がかくあり

思いだせばきみに触れるよ

思いだせばきみに触れるよ

陽は奇跡

陽は奇跡

割れた壁に手をあてて

割れた壁に手をあてて
遥かきみを感じてた

科学と祈りの狭間

科学と祈りの狭間
ただいま、仙台。

万年の想い

万年の想い

窮地の少年よ、私を呼びたまえ

窮地の少年よ、私を呼びたまえ
先週から「ここに来い!」メールがずいぶん届いてまして。


本当にありがとうございます!
感謝するのは僕のほうです。

またこうして再び出会えた奇跡を感謝してます。

まだ訪れることのできていない町で待っていてくれている、あなた!
もう少し待っててください。


明日は遠い西の街で僕を支えてくれている、僕と同じ気持ちで想ってくれているみんなに東北の現状を伝えてきます。

また明後日には仙台に戻ります。


プライバシーのない場所で泣く事すらできていないあなたへ
この震災でいろいろな価値観、死生観の変わったあなたへ
ほんの小さな希望を求める事すら抑圧してしまっているあなたへ、
行ってきます。

月明かり照らす川面の鏡

月明かり照らす川面の鏡
そのひとつひとつに、想いがつまってる。

そんな欠片が積み重なって、今のこの風景。

それを「瓦礫」とは、やっぱり言えないよね。
なんか、今までの自分の人生まるごと否定されるようなヒビキだし。

うん、やっぱり、もう少しゆっくり歩いて行こうと今日改めて思った。
焦らず、がんばり過ぎず、ちょっとだけでも顔をあげて、あなたと同じ歩幅で歩いていきたいと思います。

奇跡の隙間に僕を型どる

奇跡の隙間に僕を型どる
きれいな月だね。

過去も今も明日も

過去も今も明日も
自分が自分であること
それが、すごく難しい時もあるよね

ぼくは、きみだから

ぼくは、きみだから
やり直しができる人生に魅力は感じないけど、ほんと、まほうが使えたらね。

このバラバラの廃材もほら、床や大黒柱、扉に変わるのにね。
このメチャクチャな破片もほら、壁や屋根瓦、ステンドグラスに変わるのにね。
いつも通りの景色に、戻るのにね。

憶えてるからね。
忘れないからね、絶対に。

だから、明日も行くからね。

千年かけて語る想い出と未来

千年かけて語る想い出と未来
ただいま、仙台!

イリノイ州

イリノイ州
仙台に来てからずいぶん経ったような、あっという間だったような。。。

亘理、山元から閖上
六郷、岡田から塩釜
多賀城、七ヶ浜から東松島
石巻、南三陸から大船渡

宮城県内でも、まだ訪れ切れてない状態です。
岩手、福島もまだ周りきれてません。

でも、行く先々の場所に、声をあげることの出来ない人たちがたくさんいます。
行く先々の場所に流されてきた建物や車、様々なものがうず高く積まれています。


その場所を避難所と呼ぶのには何か違和感を感じます。
それらを瓦礫と呼ぶのにとても抵抗を感じます。


希望だとか、励ましだとか笑顔だとか。。。


僕は与えたり、感じてもらえたりなんて大層な事じゃなく、同じ気持ちに近づいて、同じ気持ちで一緒に探し続けていきたい。ただ、それだけです。


以前のラジオを聴いていてくれたリスナーのみんなにも数多く会うことができています。
未だに会うことのできていない人はもっと数多くいます。

あなたに会って話を聴く。
あなたの眼を見て話をする。

それしかできていない僕ですが、まだまだ「疲れた」の一言を口にすることができていないあなた!
「ここに来い!」
と、一言メールをください。
可能な限り、あなたに、会いにいきます。 行かせてください。
それが今のささき恵一にできる、あなたへの恩返しです。

と言いながら、今僕は波打つ東北道を南下中です。

明日、僕を支えてくれている人たちに今の東北、僕が見て聞いて、運んで撤去して掻き出して、体感した現実を伝えてきます。

仙台で託された「復活宮城」の前掛けとともに、そして、僕に体験した地獄、今の地獄、これからの地獄を語ってくれたみんなの心を抱いて、伝えてきます。
そして、明後日にはまた、今度はもっとたくさんの愛を仙台に持って帰り、あなたに会いにいきます。

大切なあなたのいる仙台に、宮城に、すぐに帰ってきます。
待っててください。

2か月

2か月
重ねた月日を霧に消す

月の運行に

月の運行に
手拍子で参加

平間汁

平間汁
本日は七ヶ浜中央公民館にて。

影は目覚めて

影は目覚めて
淵への道を指す

うたれて夜道を這う

うたれて夜道を這う
君に灯をともそう

星降る空にも届くよに

星降る空にも届くよに
避難先で小学生の女の子達が作ってくれました。
おいしそうだ!

タービンが回る

タービンが回る
うん、確かに引越しトラックが多い。

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